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パイロットになりたくて

PRINCESS PRINCESS / 1992年

いつでも背中を押してくれ、一歩踏み出す勇気をくれる曲です!
「あきらめていたドア 鍵は開いていた おかしくて 大声で笑った」
「いっぱい泣いた恋も 最高の夏の日も 全部私を 組み立てた部品だ」
人生のテーマにしたくなるような心揺さぶるフレーズがたくさん散りばめられたこの曲ですが、ロックでカッコいい加奈ちゃんが書く歌詞は等身大の女の子らしい可愛さに溢れていて、ついギャップ萌えしてしまいます。

プリプリを好きになった頃には解散してしまっていて、現実に会えることはもうないだろうと思っていたけど、2012年の再結成ライブで生の5人を観ることができ、感激のあまり涙が溢れてしまいました…
大好きなこの曲も生演奏で聴くことができて、大学生ながらもう思い残すことはない!とまで感じた一日でした。

30のきのっぴー 2024/03/24
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