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元春がお盆のライジングサンでライブをやってくれて初めて生で観ることができました。道産子の中学生が「SOMEDAY」に出会い四十余年。変わらぬサウンドと歌声の中に、八月十五日ならではの思いが重なり、溢れる涙が止まりませんでした。
コロナ禍に相次いで見送った両親は、過酷な戦時中の経験のせいもあり二人とも病弱で、自分の四十余年は両親の世話と介護に明け暮れた日々でした。
最近は気が付けば独り暮らしの実家で、間近に迫りくる定年退職後の身の振り方をぼんやりと妄想するだけの空虚な休日を過ごしていました。
今年のお盆休み、地元で佐野元春のライブが観れる!
それだけで勇気を出してチケットを申し込み、人生初の野外音楽フェスに単身参加しましたが本当に思い切って来てみて良かったです。自分の孤独な心にライブ「SOMEDAY」が小さな灯りをともしてくれたように思います。
元春今年ライジングサンに出演してくれてありがとうございます。そしてデビュー四十五周年おめでとうございます。
Wanderer
2025/08/21
タロットカードを知っているひとであればこのカードの意味を解読できるだろう。と佐野元春公式Facebookからタロット「世界」モチーフのフロントカバー公開と発信があったのが
2020年3月17日。
その時
タロット占い師の私は「佐野さん!マジ!ふわあああ!」
デビュー40周年のアニバーサリー・イヤー幕開けとしてシングル曲「エンタテイメント!」が配信リリースされたのが
2020年4月22日。
その時
タロット占い師の私は「佐野さん!me too!with you!イェーイ!」
「制限付き有観客コンサート」として催された40周年記念ライブは佐野さん65回目のお誕生日
2021年3月13日。
日本武道館のステージ上に
天頂の日の丸と対峙するかのように掲げられた、タロットモチーフのアートワーク3枚
L→R
「見かけ倒しの愛と太陽」
「落ちてゆく星」
「この危うげな世界」
奇しくもスリーカード=私がタイムラインと呼ぶスプレッドが「いま、ここ」で放つ意味を浴びて
一席飛ばしでいつもより踊るスペースが広いだけが取り柄の「対策中」の武道館アリーナで
「一緒に過ごそう」
it's just entertainment!
束の間でいい イヤなこと忘れる夢のような世界
どうにもイキ苦しい世の中に抗うチャンスとばかりに
hopping!popping!しまくったのが昨日のことのようです。
いまこれ書いてる2025年6月末の現時点では発表されてないけど
45周年記念で武道館ライブ、あるかな?あったらぜひイキたいなモチロン収容人数MAXで!
佐野元春さんデビュー45周年おめでとうございます!
エンタテイメント!だいすき!ずっとずっと演ってね♪
ゆきねこ
2025/06/28
自転車二人乗り。私は荷台から真っ青な空と黒光る甍の波を眺めてる。きらめく大河を渡ろうとすると急に橋が縄なみに細く見えなくなったので私は彼の背に顔を押しつける。すんなり渡りきってなお休まずペダル漕ぎつつ彼が私に「怖かった?」
「ううん外みてなかった(背に顔)」
「そう」初夢であけおめ❤️
↑
2016年1月1日11時22分
私のTwitter(現X)投稿はこんな初夢のメモだった。
2017年7月19日
アルバム『Maniju』発売日にGETして聴き始めて
3曲め「天空バイク」
-君を乗せて走る僕のバイク
あれっ?
まさか?
佐野さん
私と同じ夢みたん??
特別編集版ManijuBoxのアートブックには
「天空バイク」のレコーディング日が2016年1月27日と載っててぇ!
ならありえなくもなくない?!
私アーティスト佐野元春と
2016年の初夢ビジョンシェアしてたかも!!!
妄想暴走して(また!)あらぬ声をあげながら腰くだけになった8年前の夏の日が昨日のことのようです。
ManijuBoxのDisc3「元春レイディオ・ショー」特別盤では「天空バイク」が1曲め。
Daisy Music Instagramでは「美しい宝石箱」と紹介されてるこのボックスが私にとって永遠の宝物になりました。
佐野さん『Maniju』をありがとう。
これからも「夢を見ているように ずっとずっと」…いますね。
永遠のマニジュガールより
ゆきねこ
2025/06/19
拝啓 佐野元春 様
突然の不躾なお手紙で失礼致します。
30年以上、お伝えできればと思案しておりましたが、この度、45周年全国ツアーが催されることとなり、何とかチケットを手にすることが出来ましたので、これを機会にお送りさせて戴きます。
大した内容ではないので、軽い気持ちで読んでもらえれば幸甚です。
1989年のある日、電話が鳴った。電話の主はただ一人の親友と呼べる友人。「元春のクリスマスコンサートのチケットが4枚取れたから、弟たちと一緒に行こう!」喜び勇んでの電話だ。彼にも僕にも其々4つ下、5つ下の弟がおり、どちらも兄貴の影響で大の元春ファン。僕はこの友人の影響で元春ファンになった。彼は電話の終わりに言った、「でも、俺はちょっと虫歯をこじらせてしまったみたいで、軽い手術を受けなきゃならなくなった。少し入院するけど心配しなくて良いから。」それが、虫歯をこじらせたのではなく、癌であることが僕に知らされるのはそれから約1年後のことだ。
僕らの出会いは1980年の高校入学の日、同じクラスであり、同じバスケ部に入ったことで親交が深めた。当時、僕らのBGMはサザン、ユーミン、達郎、大滝詠一・・・ここに元春が飛び込んできた。当時はまだ、ウォークマンすら普及しておらず、LPを買ってきてカセットに落とし、これをデッキで聞くという時代。LPは高価で、誰かが買うとそれを貸してもらってダビングという時代。彼はすごく良いからと言って、元春を紹介してくれた。
その後、言うまでもなく、元春は僕らのNo.1アーティストとして君臨する。
初めてのライブは1985年のVISITORSツアースペシャル横浜文化体育館。ともに一浪した僕らは当時大学2年。チケットを取るには電話をかけ続けなくてはならない。家のダイヤル回線は繋がりにくいので公衆電話からかけ続ける。やっと繋がったと思ったら完売。そんなことを何回も繰り返した後、やっと取れたのがこれだった。迷うことなく彼に電話をかける。「元春のチケットが取れた!一緒に行こうぜ!」「まじか?!本当に?!」大喜びである。
当時の映像は今でも脳裏に染みついている。3時間半以上、立ちっぱなしの歌いっぱなし。興奮冷めやらぬ終了後、どこかに飲みに行こうかと思ったが適当な店が見つからず、コンビニでハイネケンを買って路上で乾杯した。その時に持ち帰った緑色の空き缶は、就職して家を出るまでカーテンレールの上に飾ってあった。彼は言った「今後、元春のチケットが取れたら、例え彼女ができたとしても俺ら2人で行くと約束しよう!」「OK!約束だ。」
その後も何度もトライするがなかなか取れない。日本青年館に行きたかったが、絶対に取れない。ファンクラブに入ればよかったのだろうが、当時貧乏学生であった僕らには難しい。それでも何とか僕の方で何度か取れて、毎回二人で行ったのだった。彼が初めて取れたのは前述のクリスマスコンサート(中野サンプラザ)だった。
彼は退院することが出来ず、仕方なく、彼の代わりに僕の彼女(後の嫁)が行くことになり、当日を迎えた。コンサートの終盤、“Goodby 80‘s,so don’t look back”と垂れ幕が下がり(ごめんなさい、あまり記憶が定かではないです。)、80年代の終わりを意識した。まさに彼と走った10年間だった。
一度は退院できたが、再度入院となった。回復を信じているが、一向に良くならない。見舞いの帰り、病院の出口まで送ってくれるという彼の弟にエレベーターの中で聞いた。「結局、病名は何なんだ?」「癌ですよ。あともって3ヶ月。」
分かっていた、分かっていたさ。でも、多分、僕の中で完全にそのことを拒絶していた。信じるとか信じないとかではなくて、意識の根底から絶対に治ると思っていたのだ。
その後も何度も見舞いに行った。彼がしきりに家に帰りたがっている。強い痛み止めを使用しているので時々意識が混濁している様だ。彼の弟が少しでも家の部屋にいるようにと、彼の部屋からポスターを剝がしてきて、病室に貼った。アルバムVISITORSの特典の元春のポスター。ニューヨークの橋の前で撮影されたモノクロのポスター。自分の部屋に帰ったと錯覚してくれただろうか?
1990年10月1日、彼は逝ってしまった。僅か25歳。
こんなファンが一人いたことをどうしても伝えたかった。ただ、それだけのことです。
今回の全国ツアーは一般販売に合わせて妻と共にPCとスマホでスタンバって挑戦しましたが、渋谷も市川も前橋も秒で完売。香川や四日市、熊本がまだ残っていたので日程を確認し、熊本を取ることが出来ました。その日のうちに飛行機とホテルも予約。貧乏学生だった時には考えられないことだ。もう、60歳、孫もいる。彼は25歳のままだ。
10月5日(日)熊本城ホールで妻と共にお待ちしております。80年代の曲は全部聞きたいですが、“Shadows of the street”が聞けたらいいなと思っております。今から待ち遠しいです。
この手紙がちゃんと元春の元に届きますように。
敬具
松尾嘉英
2025/07/16
コヨーテver.のSOMEDAY間奏はアルバムver.のサックスに代わって佐野さんが吹くハーモニカすごく好きな私…ん?
今気づいたがもしかして!
HAYABUSA JETセカンドでついに⁈
コヨーテ佐野さんハーモニカver収録されたりしますかSOMEDAY??
(閑話休題)
一昨年2023年はスペシャルな「SOMEDAY」をあちこちで演ってくれて嬉しかった!
「今、何処」ツアー当初ファイナル設定だった9/3東京国際フォーラムAで佐野さんMC
「でも僕はまだ、こうして続いてる」
からのゲートリバーブドラムが時空を突き破ったSOMEDAY!ホールが一気にスタジアムサイズへとビッグバンしたよ万歳激エモ!
とか
リアルオーラス公演10/10 ZeppSapporo佐野さんMCききながら「あツアーラスト曲SOMEDAYだな」と察した次の瞬間「あ」左手首に巻いてた「ごえん玉」付き自作ミサンガ切れた!
ぎぁなんで今?!最後のSOMEDAYはお守り無しで約束してくれた君=リアル私が
「まだまにあいますように」
リアル魂でブチあげろってか?っしゃやったろー万歳手拍子結果激エモ大団円!
とか
CDJ2324幕張メッセ12/30イク前夜。私の夢に渋谷陽一さん降臨!って佐野さんFacebookでしか見たことない方ですけど満面の艶ツヤ笑顔で
「佐野元春のステージは必見!みんな観よう!」
って呼びかけるからそーだそーだ!って一緒に盛り上がったんだけど夢から覚めて私なりに考えて「今、何処」ツアー最後に切れたミサンガから「ごえん玉」だけ外して幕張へ持参。
そしたら本番COSMO Stage4曲めエンタテイメント!演奏後に佐野さんMC
「早く良くなって、またあの不敵な笑顔をみせてほしいと思います。(渋谷さんに)感謝をこめて」
からのSOMEDAY!最多出場を誇るCDJでまさかの初演奏だったってホンマでっか激エモ!!
とか
とか
もうねサイコーエモスペシャルな「SOMEDAY」連発イヤー2023年だったのです。昨日のことのように思い出せちゃう。
今日は2025年7月3日、木曜日。
お昼に45周年ツアーファイナル横浜BUNTAIライブの詳細が発表されましたね。明後日いよいよツアー開幕初日さいたま市文化センターもちろんイキます。
マニジュガール=不肖私がだからもう一度何度きいてもあびてもエモい「SOMEDAY」コヨーテ佐野さんハーモニカver.だいすきだから。今ツアー各地のライブで聴きたいからめっちゃ楽しみにしてますネ♪
ゆきねこ
2025/07/03
元春がお盆のライジングサンでライブをやってくれて初めて生で観ることができました。道産子の中学生が「SOMEDAY」に出会い四十余年。変わらぬサウンドと歌声の中に、八月十五日ならではの思いが重なり、溢れる涙が止まりませんでした。
コロナ禍に相次いで見送った両親は、過酷な戦時中の経験のせいもあり二人とも病弱で、自分の四十余年は両親の世話と介護に明け暮れた日々でした。
最近は気が付けば独り暮らしの実家で、間近に迫りくる定年退職後の身の振り方をぼんやりと妄想するだけの空虚な休日を過ごしていました。
今年のお盆休み、地元で佐野元春のライブが観れる!
それだけで勇気を出してチケットを申し込み、人生初の野外音楽フェスに単身参加しましたが本当に思い切って来てみて良かったです。自分の孤独な心にライブ「SOMEDAY」が小さな灯りをともしてくれたように思います。
元春今年ライジングサンに出演してくれてありがとうございます。そしてデビュー四十五周年おめでとうございます。