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佐野元春

元春がお盆のライジングサンでライブをやってくれて初めて生で観ることができました。道産子の中学生が「SOMEDAY」に出会い四十余年。変わらぬサウンドと歌声の中に、八月十五日ならではの思いが重なり、溢れる涙が止まりませんでした。
コロナ禍に相次いで見送った両親は、過酷な戦時中の経験のせいもあり二人とも病弱で、自分の四十余年は両親の世話と介護に明け暮れた日々でした。
最近は気が付けば独り暮らしの実家で、間近に迫りくる定年退職後の身の振り方をぼんやりと妄想するだけの空虚な休日を過ごしていました。
今年のお盆休み、地元で佐野元春のライブが観れる!
それだけで勇気を出してチケットを申し込み、人生初の野外音楽フェスに単身参加しましたが本当に思い切って来てみて良かったです。自分の孤独な心にライブ「SOMEDAY」が小さな灯りをともしてくれたように思います。
元春今年ライジングサンに出演してくれてありがとうございます。そしてデビュー四十五周年おめでとうございます。

Wanderer 2025/08/21
  • ライブ「SOMEDAY」エピソード🥲胸にぐっときました💗

    みゅう 2025/10/12
  • Wandererさんも蝦夷ロッカーデビューと佐野元春ライブ「SOMEDAY」デビューおめでとうございます㊗

    パックン 2025/08/25
  • オイルショックがありエコが正義になった最中あこがれの車を手に入れた
    117クーペDOHCMTシルバーメタ
    初ドライブの朝 FMラジオから流れてきた曲に走るのを忘れて聴き入った
    曲紹介の佐野元春の◯◯◯でした
    名前がガーンと頭の中で響き曲名は入らなかった 佐野元春 名前はどこかで聞いたような…長くなりましたが忘れられない思い出です

    田野方 2025/08/23
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