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「若き20代の頃、2人はTUBEが大好きで、一緒にライブ行ったり会えばいつもTUBE話しばかりだったあの頃。
お互いに惹かれ合っていても恋人にはなれなかった2人でした。自分は会社を持ちたい夢があったが彼女は平凡な暮らしを望んでいました。40年の長い月日を経て、再会する機会があり、その時に「この曲をウクレレで引いて歌うと思い出していたんだ」と話すと、「え〜っ」と照れ笑いしていた彼女。今はそれぞれ違う道を歩み、幸せを確かめられました。甘く切ない、悲し過ぎないこの曲が僕の思い出の曲です。」

しんの助 2024/07/04
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