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1999年7月24日(土)北海道キロロリゾートでの野外コンサート。
当時31歳の私は、初めての野外コンサートにワクワクしていました。

しかし裏腹に、前日の天候不順。ステージセットも崩れるのではないかというくらいの強風。
スタッフ・メンバーの搭乗した飛行機がハイジャックにあい、一歩間違えればコンサートが出来ない状況であった。
そして犠牲となった長島機長。

MCで浜田さんが「このステージができるのは命を懸けて職務を全うした長島機長のおかげです」
「みんなで1分間の黙祷を捧げたいと思います」

黙祷の後に流れた「青の時間」
一生心に残る曲として今も私の心に刻まれています。
ちょうど夕日が沈む頃と相まって、思い出深い曲となりました。

ちょうど私はこの頃色々なことがあって「離婚」を考えていて人生の分岐点に立っている状況でした。

その時に元気をもらおうと参加したコンサート、そして流れた「青の時間」。
今もその時の映像が脳裏に約付いています。

色々な思いが交錯する中、翌年(2000年)に新たな人生を踏み出しました。

人生の良い時も悪い時も、いつもそばには浜田さんの曲がありました。
どれだけ励まされたことか。
「日はまた昇る」の歌詞のように「自分は自分の人生を受け入れて楽しむほかない」「最後には笑えるように」

この曲も私の人生の応援歌としていつも聞いています。

たけし 2024/08/01
  • たけしさんもあのキロロリゾートでの野外LIVEに参加されていたんですね。私もあのとき黙祷をした一人です。後でテレビ番組でハイジャック事件の詳細を知り、あらためて長島機長の冥福をお祈りしました。「青の時間」が流れているキロロの風景は大切な思い出です。貴重な投稿をありがとうございました。

    ひさし 2024/08/15
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