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私が、21〜24歳の3年間付き合った女の子と別れ話しをした時の話しです
彼女は18歳に成る年にお腹の中に私の子供を宿してしまいました
まだ彼女も18才で高校の卒業して大学も決まっていたので苦渋の決断でしたが母親の説得も有り堕胎する事に成りました
まだ暑い夏の日に病院にふたりで行き泣きながら出て来た彼女の肩を抱きながら私も泣いて居ました
それから半年程は付き合って居ましたが2月14日のバレンタインディーに会う約束をして私はウキウキとして彼女の家に車で迎えに行きましたが、いつもとは雰囲気が違う感じの彼女から車の中で別れ話を切り出され別れる事に成りました
その夜に雪が降って来てカーオーディオから「片想い」が流れて来てあんなに二人で楽しく聞いて居た浜田省吾さんの曲が苦しくも切なく流れて来て彼女が曲を止めてと言った事が印象的で今でも忘れられない思い出です
青木 一
2024/08/01
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