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私が浜田省吾の曲を聴いたのは18歳の春でした。春休みに白馬のペンションでバイトをしようと白馬駅に着いた時に迎えに来てくれたバイトの兄さんの小さなワゴンカーでガンガンにかかっていたのがBIGBOYSBLUESです。これから1ヶ月間ペンションでバイトする不安を一気に消し去りワクワクドキドキが止まらなかった事を思い出します。一面に雪の積もる白馬の道を突っ走る小さなワゴンカーの中で「この曲は何?誰?」とビビッと来ました。それからの白馬での1ヶ月から38年間ずっと省吾さんの曲と声に魅了し続ける私です。白馬のバイトの兄さんにはその後はお会いしてませんがあの時に兄さんに出会わなければ省吾さんに気付かない日々でした。きっと今でも省吾さんのライブには参加されていると思うのでいつかお会いしたいなと思っています。ライブでBIGBOYSBLUESを聴いてあの時に受けた衝撃を思い出し泣けました。

池田 有紀 2024/08/01
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