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高校を卒業した18才の私は高校生の頃は自由に行けなかったサーフィンへ毎週、車を運転し海へ向かう日々でした。
そんな時25才の彼と出会い毎週の休みを合わせて遠い海や地元の海へ二人で行く日々でした。
ある日の待ち合わせ砂浜を二人で歩き車へ戻る時一台の車が・・車からは降りず彼との会話。車が去る、彼は追いかけたけれど車は行ってしまった。
それから彼は奥様と子供がいる事を話した。
私は涙がとまらなかったけれど大丈夫だから家に帰った方がいいと言いました。一人になりたかった泣きたかった。
それから何年か別れる事が出来なかった
「浜省良いから聴きなよ」
「渚園に行くんだよ」
話してました
彼は二人の夜を過ごす時カセットテープで浜省を流してくれてて
陽のあたる場所が流れているとき強く抱きしめられた記憶が今でも残ってます
私は23才になる頃、自分から別れを告げました愛の中で日々が過ぎるのは早く
歌詞の中の人生を引き裂く前に自分自身で抜け出さなくてはダメだと思ったから

しげしげ 2024/08/01
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