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幼い頃、両親が離婚しました。
その後、再婚した母と義父から愛情をたっぷり受け育ちました。
私が成人を迎えた時、離婚した父親が逢いにきました。
ヨレヨレの服装の義父と
高級なスーツで決めた父が対面。
これまでの起業に対しての自慢をする父。
その無神経さを私は許せませんでした。

それから
私も結婚し子育てをするようになり、
逢うのを拒否していた父親がだんたん小さく見えてきました。

そんな時に
省吾さんの『五月の絵画』を聴き
涙が溢れてきました。

許す許さないではないですが、
どうしようもない人生の歩みがあるのだと
感じました。

KM 2024/08/01
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