浜田省吾 / 2015年
浜田省吾
幼い頃、両親が離婚しました。 その後、再婚した母と義父から愛情をたっぷり受け育ちました。 私が成人を迎えた時、離婚した父親が逢いにきました。 ヨレヨレの服装の義父と 高級なスーツで決めた父が対面。 これまでの起業に対しての自慢をする父。 その無神経さを私は許せませんでした。
それから 私も結婚し子育てをするようになり、 逢うのを拒否していた父親がだんたん小さく見えてきました。
そんな時に 省吾さんの『五月の絵画』を聴き 涙が溢れてきました。
許す許さないではないですが、 どうしようもない人生の歩みがあるのだと 感じました。
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