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80年代のお話しw。1つ上の彼。小6から高1まで片想い。小学校、中学校と一緒で彼は小・中と生徒会長を務めていました。いつも遠くから見てるだけw彼の事は左程知らないw見た目がドンピシャだったのでしょう。カッコイイなぁと私の中のアイドルでした。
中学校で女子バレー部に入った私に現実が待ってました。1つ上の先輩、ショートカットで細身で大人しい先輩、彼の彼女と分かりました。
彼は部活が終わるのを待って彼女と並んで校庭を歩く姿を部活後の後片付けをしながらぼんやり見つめていました。そういうことか、悲しみより只々ぼ〜と立ち尽くすだけでした。
その後彼は卒業。ただ町内だった為極たまに見かける事があってその時は神様有り難うって思ったり。
私も卒業し彼の高校には落ちたので違う高校へ。
それでも彼の学校の文化祭へ行くと彼は教室でバンド演奏していました。ギターでボーカル。長髪で長渕剛の曲を歌い、やっぱりハジメ君はカッコイイなぁと思った瞬間涙が溢れてきて急いで教室をでて階段をかけ降りながら「もう、おしまい」とふっと区切りがつきました。
その後は想い出と変わっていきました。
長い片想いで重なる時は全く無かったけれど、それをも愉しんでいたと思います。彼を好きでいることが好きだったのかもしれない。
浜田省吾は中学からの今も長ーいファンですが最近は片想いをステージでは聞かないけど当時は歌うたびに彼を思い出して泣いてました。
今は泣きはしないけどやはり思い出します。
懐かしく忘れられない日々の曲です。
省子
2024/08/01
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