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大学3年生の春、カナダバンクーバーにホームステイしていた私のところに、アメリカを一人旅していた同級生の彼が来てくれ、省吾の曲を聴きながら一緒にバンクーバーの街をドライブしたり、郊外のスキー場でスキーをしたりと、楽しみました。初めて腕の中で眠ったのもその時。またアメリカへ旅を続ける彼をバンクーバーの空港で、泣きながら見送ったのを思い出す曲です。
その後お互い結婚し、離れ離れになりましたが、また再び巡り合い、一緒に省吾のライブに行きます。
全ての曲にその時の自分がいますが、特にこの曲を聴くと、広くてどこまでも続くフリーウェイやカナダ、アメリカの街並みが思い出されます。青春の一曲

chie 2024/08/01
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