Submit Your Comment
I am a fatherを聞くたびに88歳で亡くなった父を思い出す。
解離性大動脈という病気を患い入退院を20数年間していた時にまた自分が幼かった頃から今まで親が家族の為にどれだけ生活を案じてくれたのか走馬灯のように思い出されます。決して偉い人ではなく普通の父であったけど自分たち家族には辛い思いをさせなかった。この父が病院のベットの上で初めて泣く姿を見た時にどれほど辛かったのかを感じとりました。その父も今はいない。自分も今は家計を持ち子供も男の子が二人でき,ほっとしてましたが下の子が8ヶ月の頃に家のフローリングに後頭部をうち急性硬膜下血腫という怪我で生死を数週間彷徨い、その時にどんな姿になってもいいから命だけは助けて欲しいと思い亡き父に頼み願って助かりました。医師からは良くても車椅子と言われていましたが今では走ることもでき障害者雇用で働いています。私はどこまで元気でいられるかわかりませんが父親としてその子に色々と教えていってます。亡き父と同じように自分も息子から尊敬される誇らしげにされる父で思ってくれればと願っています。
この浜田省吾さんのI am a fatherを日々聞くたびにそうあり続けたい自分がいます。人として男として父親として子供達の心に残るような人でありたいです。
斎藤充弘
2024/08/03
コメント(0)
コメント投稿が完了しました