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私は現在55歳になりますが浜田省吾さんの歌に勇気づけられ今はとても幸せに暮らしています。
私は3歳の時に両親が離婚父親に引き取られましたが12歳の時に今で言う育児放棄にあい新聞配達と学校の給食で食い繋ぎ本当に孤独で不安な少年時代でした
学校にもいけず中学を卒業後すぐに働きはじめましたが世の中の右も左も解らずとにかく食べていくのに必死でした
高校へ進学した地元の友達が学校に行くのを横目にドロドロの作業着を着て工場へ向かい働いて生きていましたが暮らしは変わらず苦しいままでした
moneyは私が17歳の頃に出会いました当時はいつか俺もと漠然と聞いていましたが
大人になって大阪の梅田と言う所でスーツを着た同年代の集団に指を指されて笑われた時にとても惨めな気持ちと同時にこの歌が頭をよぎり本当に悔しかった
学歴の無い自分を雇ってくれる所が無いなら自分で作っててやる
そんな思いで必死にお金を貯めて27歳で事業を始め今は家族もできて豊かに暮らせる様になりました。
このmoneyに限らず浜田省吾さんの歌は私の苦しかった時、楽しかった時にも重なる物が多く書き出せばキリが無いのでかいつまんで書かせて頂きました。
セミリタイアした今は自宅の庭でタバコを吸いなが君と歩いた道などをよく聴いてます。
浜田省吾さん心から有難うございます。
暑い日が続きますがご自愛下さい。
平田賀久
2024/08/04
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