浜田省吾 / 1990年
浜田省吾
高校時代、1つ上の先輩を好きになった。 サッカー部のキャプテン。 しかし、彼には彼女がいた。 先輩の家と私の家とはわりと近く、 顔を合わすと声をかけてくれた。 彼からすると、何の気なしに声をかけたのだと分かっている。 私の心はドキドキ。 それに先輩はとても人気が有り、 同級生から 「何を話してたのか?」と聞かれ 少し焼きもちを焼いていたよう。 でもどんだけ思っても 叶わない「片思い」 2年前、たまたま地元で見かけたら… おっさんになってた。 思い出すとちょっと切ない。
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