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私が浜田省吾さんの曲に出会ったのは高校1年生の時でした。
その時何気なく聴いていたラジオから流れてきたのが片想いという曲でした。
その当時私はバス通学で朝のバスは超満員でした。
その中でいつしか熱い視線を感じるようになりました。
見ると左側からずっと見つめてくる女の子が立っていたのです。
来る日も来る日もずっとその子は居ました。
ただただずっと見つめてくるだけでした。
さすがに私も気になりその子について調べてみると私の弟と同級生ということが分かりました。
そしていつしか私の方からその子のことを探すようになりました。
今日も乗って来てるのかなぁ?みたいに
その後電話番号もゲットしてほんの少しだけどお話しもできた。
そうですいつのまにか片想いしてたのは自分の方だったのです。
電話してる時に片想いが流れてきたときに「その曲嫌い」と言われてしまいました。
それでもう私の恋も終わったと思いもう2度と電話することもあの子が見つめてくることもなくなりました。
あとから弟の友達から聞いた話でずっと見つめていたのは気なる存在だったということでした。
そう思うとわざわざ自分から動かなくてもあっちから来ていてくれたのかな?
なんてもう後の祭りでした。
それからというもの浜田省吾さんの楽曲にどっぷりはまって40年今もまだ浜田省吾さんから離れません。
省吾兄ちゃん
2024/08/04
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