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当時高校1年生だった私。
同じ学校の数学の先生の事を好きになりました。
先生は独身で10歳上、単身赴任で赴任してきたので住まいは校内にある職員寮でした。
私は夏休みに友達を誘って先生の寮に遊びに行ってましたが、やがて一人でも行くようになりました。
その時いつも浜田省吾さんのSandCastleを聞かせてくれました。
そして翌年3月、先生の転勤が決まり学校にはいなくなると知りました。
そして終業式の日、もう先生と生徒の関係ではなくなるからと、初めて夜のドライブに誘ってくれました。
その時流れていた「片想い」の「その愛しい腕の中で このままそばにいて夜が明けるまでと泣けたなら」というフレーズで涙が溢れました。
もちろん私はまだ未成年だったので、その願いは叶いませんでしたが、今でも切ない思い出です。

Eri 2024/08/08
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