ちょうど大学受験をするときで、なんとなくみんなと同じ工学部でいいやという感じで受験し目標とするものもあまりない時期でした。そんな中、なんとなく見始めたドラマ「いつか好きだと言って」にはまり、その主題歌である「いつかきっと」が大好きになり、美里さんのCDのジャケット写真も大好きでした。8月3日の福岡のライブにいきましたが、そのときに美里さんがオリンピックの話をされているときの話の1つで、本木さんから言われた話に感動しました。「あのときに一番じゃなかったから今があるんだよ。」みたいな話でした。いつか好きだと言ってのドラマの中での本木さんの役がおもちゃが大好きで履歴を偽っておもちゃを作る会社に入り成長していくドラマだったと思います。目標のなかった自分に当時、ドラマの役とはいえ本木さんのおもちゃへの情熱を羨ましいなと思っていたことを美里さんのライブの話で鮮明に思い出しました。その当時、大学受験には失敗し、浪人することになりました。当時、近くに大学受験予備学校がなかったため初めて親元を離れ、一人暮らしで大学受験予備学校の寮生活が始まり1年間過ごしました。そのときに、美里さんのいつかきっとのジャケット写真をみながらよくCDも聴きました。親元を離れて初めて分かる親のありがたみや将来何の仕事をやろうと思いながら、いつかきっとをよく聴いていたことがとても懐かしです。そんな当時の少年が選んだ仕事が先生という仕事でした。当時の自分のように悩んでいる子どものお手伝いができればと思ったからです。当時、希望の大学合格とはいきませんでしたが、それなりの大学には合格でき、先生と呼ばれる仕事につきました。先生になってから早25年くらいたちます。あんなに勉強ができなかった少年が大学受験で失敗し、浪人して先生になりたいと思い現在まで先生を続けているから不思議ですよね。まさに、8月3日のライブで美里さんがおっしゃていたトップでなくても続けることが大切ということを本当に体感しています。「いつかきっと」、本当に素晴らしい言葉です。自分の原点となっている曲で今もよく聴いています。美里さんのライブで最近は「いつかきっと」の生歌を聴いていないので、次のライブでセトリに入っていると嬉しいです。
長文になり、申し訳ございません。「いつかきっと」が好きすぎて、8月3日のライブで本木さんの話がでてきて「いつか好きだと言って」のドラマを鮮明に思い出してしまい長文で書いちゃいました!
よっすぃ~
2024/08/16
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