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真夏のサンタクロース

渡辺美里 / 1994年

義理の母が亡くなった真冬の夕暮れに、病院から自宅へ戻る車中で、たまたまこの歌を聴き涙した思い出の歌です。

普段何気なく聴いていた歌でしたが、あの日から楽曲のせつなさと、歌詞のせつなさを改めて感じ、歌詞の中の

友達は五月に 子供が産まれ
友達のひとりは もう返らない

のところで、いつも母を思い出します。
この世に生を享ける者もあれば、生を終える者もあるという現実、生きとし生けるものの定めだと納得しながらも、もう少し母と話がしたかったな、なんて思いながらいつも聴き、この歌と歌詞に慰められています。
歌詞の本当の意味とは解釈が違うとは思いますが、そんな気持ちで聴いている大切な歌です。

チロル 2024/12/02
  • 切ないです。
    僕もこの曲の歌詞には本当に切ない気持ちにさせられます。

    コータロー 2024/12/02
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