-
1987年冬、僕が幼少だった頃に二つ歳上の友人のお兄ちゃんから借りたカセットウォークマン。ほら貸してあげるよ、いいから聴いてごらん...と初めてウォークマンを手に持たされた高揚感とともに慣れないイヤホンを自分でくすぐったく両耳に差しこみ、いったい何が起きるのか聞こえてくるのか分からないまま勇気をふりしぼって再生ボタンを「ガチャ」と押してみたことをおぼえています。そうして再生するといろんな楽曲がランダムにダビングされたカセットテープの中に、この曲が入っていました。
出だしの"スカーン!"に、じぶんの耳と脳みそが一瞬引き離されるように面食らった後そのまま何処かちがう物語の映画のワンシーンのような世界に引き込まれていくような...そんな感覚が、聴き終わったあともまた聴きたくなって巻き戻して何度も何度もこの曲だけを繰り返し聴き続けたことを今でも鮮明におぼえています。
あれから37年が経ちますが、あの頃の僕にウォークマンを貸してこの曲にめぐりあわせてくれたお兄ちゃん...いまもお元気ですか?会って感謝とお礼をお伝えしたいです。今もこの曲を聴くと今日の良いことも嫌なことも全てがリセットされて勇気が奮い立ち活力が湧いてくる私の人生の応援歌です。
パイン西風
2024/10/17
-
泣いてばかりいたあの頃が甦る涙なしには聴けない曲。QUIT30初日にやった、私にとって大事な会場での号泣しながら聴いた曲。
ns
2024/10/17
-
泣いてばかりいたあの頃が甦る涙なしには聴けない曲。QUIT30初日にやった、私にとって大事な会場での号泣しながら聴いた曲。
ns
2024/10/17
-
夢が見つかるまではそばにいて欲しいから
って思っていたあの頃
君が好きだからいつも見守っていたい
って思える人がいる今、とても幸せ。
よーこ
2024/10/16
-
大人の世界観、全部分かってた訳では無いけど、ヘッドホンつけて1人でニヤニヤして過ごしていた高校生のあの夜
よーこ
2024/10/16
-
たまたまついてた歌番組で、LOVE TRAIN〜戻れない、このまま君を連れ去って。
もう目が釘付け、もう何この超絶カッコイイ人😍ってなりました。、TMとの出会いの曲
よーこ
2024/10/16
-
子ども3人の映画館デビューが、自分と一緒に行ったシティーハンター エンジェルダストでした。
戦隊ものやプリキュアとかではなく、完全に親の趣味で行った映画で、始まる前は子ども達に分かるかな・・・と不安でした。
が、映画が始まってオープニングでこの曲がかかると、子ども達はノリノリに!
3人とも夢中になって見ていました。
今でも、長男がYou Tubeショート動画作成しているのですが、シティーハンターのグラフィックと共にこの曲を流したりして、すっかりお気に入りの曲になりました。
もちろん、エンディングで流れたGet Wildも子ども達は好きですが、個人的に、最初に子ども達をノリノリにして笑顔にしてくれたWhatever Comesを推します!!
k.s
2024/10/16
TM NETWORK
小室哲哉(Key)、宇都宮隆(vo)、木根尚登(g)によるユニット。
1984年シングル「金曜日のライオン」、アルバム「RAINBOW RAINBOW」でデビュー。
87年に「Self Control」「Get Wild」などの大ヒットでブレイク。
メジャー・デビュー10年目となる94年に“TMN終了”宣言。2014年にデビュー30周年のアルバムを発表。
2022年<再起動>宣言、7年ぶりのツアーを開催。
2023年『劇場版シティーハンター 天使の涙(エンジェルダスト)』新オープニング・テーマ「Whatever Comes」や
挿入歌「DEVOTION」、「Angie」、「君の空を見ている」 等を新録。
2024年デビュー40周年を迎え全国ツアー、Netflix映画『シティーハンター』エンディングテーマ「Get Wild Continual」発表するなど
その楽曲や活動に多くの注目が集まっている。
Shared Episodes
中3の時からずっと好きな曲です
星空の下、地上を見下ろしながら飛んでいるような世界観
優しくて温かくて壮大でどこか切ない歌詞とメロディーに包まれます
デビュー当初掲げていたファンタジーも垣間見れる気がします