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佐野元春
佐野元春さんデビュー45周年おめでとうございます。娘がCyberAgentLegit推しで2024年版のYoungbloodsビデオを教えてくれました。ハートランド時代のコンサートに通っていた少女時代を思い出して胸がいっぱいになりました。
Youngbloodsビデオで新しいバンドのコヨーテバンドで歌う元春さんもシャープなお姿と柔らかな笑顔がほんとうに素敵。
先日のNHKあさイチも楽しく拝見しました。
45周年ツアーファイナルの横浜公演に娘と一緒に参加したいと思っています。約30年ぶりですね。久しぶりすぎてなんだか緊張。。。
暑い日が続きます。元春さんもどうぞご自愛ください。横浜で元気でお目にかかれるのを楽しみにこの夏を過ごします。バナナをたくさんいただきながら。。。
レッドシューズガール
2025/07/09
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佐野元春
2022年7月上旬、当時通勤で利用していたJR品川駅で『今、何処』デジタルサイネージ広告を見れてよかった。広告ってなんだろう仕事ってなんだろうと自問自答していた夏でした。サイネージから音は出ていなかったが自分の耳には「ぶち上げろ魂」の元春の声があの日から反響し続けています。デビュー45周年おめでとう!
ぴっぴ
2025/07/08
佐野元春
1980年、シングル『アンジェリーナ』でエピック・ソニー(現:ソニー・ミュージックレーベルズ)よりデビュー。日本のロックにおいて言語・音楽・映像等での先進的かつ革新的な表現を追求。DJ・雑誌編集・パーソナルレーベル(M's Factory)展開等の多岐にわたる活動と併せて常にアグレッシヴな発信を続ける。
1992年発表のアルバム『SWEET16』が第34回日本レコード大賞優秀アルバム賞を受賞。インターネット時代の到来を予見し、1995年に公式ウェブ・サイトを立ち上げ、1998年には国内初のライヴ有料生配信「地下室からの接続」を開催、現在も先駆的・実験的な活動を展開中。
2004年、独立系レーベル「Daisy Music」を設立。2022年、40年間の活動が評価され第72回芸術選奨文部科学大臣賞を受賞。
2025年、デビュー45周年を迎え、3月に自身のクラシックスを新世代に再定義したアルバム『Hayabusa Jet Ⅰ』をリリース。7月からは20周年を迎えたTHE COYOTE BANDと共に全国でアニヴァーサリー・ツアーを行う。
1992年発表のアルバム『SWEET16』が第34回日本レコード大賞優秀アルバム賞を受賞。インターネット時代の到来を予見し、1995年に公式ウェブ・サイトを立ち上げ、1998年には国内初のライヴ有料生配信「地下室からの接続」を開催、現在も先駆的・実験的な活動を展開中。
2004年、独立系レーベル「Daisy Music」を設立。2022年、40年間の活動が評価され第72回芸術選奨文部科学大臣賞を受賞。
2025年、デビュー45周年を迎え、3月に自身のクラシックスを新世代に再定義したアルバム『Hayabusa Jet Ⅰ』をリリース。7月からは20周年を迎えたTHE COYOTE BANDと共に全国でアニヴァーサリー・ツアーを行う。
Shared Episodes
好きなアルバム、好きな曲は沢山あるし、ベストアルバムもベストソングもその時々の気分で変わるけれど、一番思い入れの強いアルバムは『Time Out!』で、曲は「クエスチョンズ」。
ミュージシャンになりたいと思いながら、子供の頃から洋楽しか聴いてこなかったので、いざ日本語で歌詞を書こうと思っても何をどう書けばいいか、誰を参考にすればいいかさっぱりわからなかった。音楽好きで尚且つ趣味嗜好の合う友人にその悩みを打ち明けた時に、「だったらこれを聴いてみるといいよ」と貸してもらったのが『Time Out!』だった。中でも「クエスチョンズ」がオススメだ、と。佐野元春というミュージシャンの存在は知っていたけれど、曲は聴いたことがなかった。シティ・ポップとかAORの人だと思い込んでいたので半信半疑なままプレーヤーにCDをセットして、2曲目の「クエスチョンズ」を聴いてみた。
「僕はとても小さい/けれど革命する/哲学する/学習する」
洋楽キッズだった僕が日本語の歌詞に、日本語のロックンロールに初めて心を撃ち抜かれた瞬間だった。1曲目に戻り、ラストソング「空よりも高く」を聴き終えた頃には完全にノックアウトされていた。日本にこんな歌を歌う人がいたのか・・・という衝撃。と同時に、日本のロック、ポップミュージックを小馬鹿にしていた自分を恥じた。
友人にそれを伝えると、ニヤリと笑って今度は『The Circle』、『Sweet 16』、『ナポレオン・フィッシュと泳ぐ日』を貸してくれた。勿論全て最高だった。この人の動向を追いかけなければ!と思い、ファンクラブに入会した。『Fruits』がリリースされる少し前の頃のこと。後に佐野さんと共演させてもらうことになるなんて(in the City 2003『SSW-僕は歌を書いた』)想像すらしていなかった。
作詞作曲に煮詰まった時、何をやっても上手くいかないような気がしてしまう時、自分を見失いそうな時、丁度今みたいに世の中の雰囲気がきな臭い時、基本に立ち返るように僕は佐野元春さんの音楽を聴く。今までも、そしてこれからも。