この曲については、子供達のエピソードを投稿する予定で、メモしていたのだけど、突然、思い出しました。
ガラジェネを初発にして、デビューに遅れること数年経ってから知った佐野元春さん。デビュー曲まで遡り、新しい時代の幕開けを感じさせるイントロに、なぜすぐ気づかなかったんだと悔いはしたけど、80年代後半ともなればすっかり身体の一部のようになってたこの曲。
大学生になり、大学祭の後の後夜祭のディスコパーティに、私はカセットテープに録音していた元春音楽を携えていった。
元春かけるよ!いいですかーー?!
普段あまり明るいとは言えない私もその日は弾けた。
スターダストキッズ、ガラジェネ、シュガータイム、カムシャイニング、、みんなで弾け踊る。アンジェリーナがかかる。
私がBGMを提供したからだと思うけど、
🎶Oh!アンジェリーナ!
君はバレーリーナ!
ニューヨークから流れてきた寂しげなエンジェール!
のところで、
みんなが私を指差す。そして踊る!
あまり明るくない時代と思ってた時代だけど、
こんな楽しいこともあったな、と、突然思い出したので、思い出させてくれたかけがえのない人に感謝しつつ、記します。
時は流れて2000年代。子供達は小学生。夏休みの自由研究のネタ探しに事欠かないのが渋谷東急ハンズ。その年の夏休みも子供達を連れて渋谷に。駅を降り立ったとたんに、なぜか子供たちがふたりで申し合わせたかのように、
ご丁寧にもイントロから、アンジェリーナを歌い始めた、という、不思議なエピソードが加わりました。(こちらをメインに投稿する予定が、大学生の時のことを思い出して、こんな投稿になりました。)
Masako
2025/05/31
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