トップページ

とても、とても、悲しい歌。
初めて聴いたとき、身動きができなかった。苦しくて。
今でも、ふとどこかで耳にすると立ち止まってしまう。手が止まってしまう。心が一瞬で連れ去られる。

歌の主人公が、100%自分であることはない、と佐野元春は言い切るけれど、思いを馳せずにはいられない。そして、願わずにいられない。誰かがこんな辛く、悲しい思いをしていませんようにと。

キャンディレッド 2025/07/05
Submit Your Comment

コメントをする

ニックネーム(匿名可)必須
本文必須 (0/500)

投稿されるユーザーについては、利用規約に同意したものとみなします

※コメントはみんなに読まれます

コメント投稿が完了しました