佐野元春 / 1989年
佐野元春
ナポレオンフィッシュ・ツアーではライブのハイライトで演奏されていたこの曲。 レコードとは大きくアレンジを変えて、観客にマイクを向けて一緒に唄う演出だった。 正直ぴんと来ていなかったのだが、大阪のライブの約10日後、ベルリンの壁崩壊のニュース。 このとき初めてこの曲の意味を理解した気がした。 これは「未来への意図」「希望への意思」なんだと。 だからファンと一緒に唄ったんだと。 いつか新しい日が いつか新しい日が いつか新しい日が訪れる 凄く象徴的で凄くヤバい曲。 叶うならもう一度ライブで演奏して欲しい。
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