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雨の日のバタフライ

佐野元春 / 1989年

ナポレオンフィッシュ・ツアーではライブのハイライトで演奏されていたこの曲。
レコードとは大きくアレンジを変えて、観客にマイクを向けて一緒に唄う演出だった。
正直ぴんと来ていなかったのだが、大阪のライブの約10日後、ベルリンの壁崩壊のニュース。
このとき初めてこの曲の意味を理解した気がした。
これは「未来への意図」「希望への意思」なんだと。
だからファンと一緒に唄ったんだと。
 いつか新しい日が
 いつか新しい日が
 いつか新しい日が訪れる
凄く象徴的で凄くヤバい曲。
叶うならもう一度ライブで演奏して欲しい。

シジ 2025/07/05
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