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ある日、突然彼女は私の目の前に現れた。
今のこの時代…だけではでは無いだろうけど、
何かにつけてマウントをとってくる。
もしかしたらマウントをとってるつもりは無いのかもしれない。
でも、誇示してくる。
こんな女性とは、関わりたくは無い。
実害は無い。だったら、
放っておけば良いのも分かる。
私は、臭いものに蓋をしているのに、
彼女はその蓋を開ける。
そして、変わらず誇示を始める。
知った時から、何も変わらない。
自分自身が全く見えていないかのような。
『この人はこのまま人生を終えるんだろう』と
思うと、気分はすっきりする。
とても哀れに、とても可哀想な人なんだと思う。

世の中には本当にいろんな人がいる。
千差万別と言葉が有るように、
そんな人に私の心が乱されるのではなく、
省吾さんがある時に仰ってた
「あなたのまわりにいる家族や恋人や仲間、そして何よりも自分自身を大切にしてください」
この言葉は、
とても大事にしたい言葉のひとつ。

命有ること、生きる事が奇跡の連続。
毎日、生まれ変わったように丁寧に生きようと思います。

多少の事で乱されないように、
ちょっとした変化も楽しもう。

KAGOME 2025/09/27
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