KOKOHARU

国際青年年の記念テーマソング 元春ファンにとって、それは喜ばしくて誇らしい気持ちだった 当時私は高校生 「冷たい夜にさよなら」 「ひとりだけの夜にさよなら」 の歌詞に 意味は理解していなかったが 強く惹かれていた あと数年で私は還暦を迎える 今ならこの歌が分かる いや、今だからこそ分かる 慣習に疑問を持ちつつも 冷めたい気持ちでやり過ごす日常を 熱い気持ちで打ち破る そんなことを誓う新年の始まり でも、気持ちだけが先走り 無鉄砲になるのは恥ずかしい 熱い気持ちを怒りではなく 相手を敬いながら 冷静に、穏やかに、友好的に伝えよう 自信はないけれど 勇気を出して今日からの1年を 力強く歩いて行こう

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