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国際青年年の記念テーマソング
元春ファンにとって、それは喜ばしくて誇らしい気持ちだった
当時私は高校生
「冷たい夜にさよなら」
「ひとりだけの夜にさよなら」
の歌詞に
意味は理解していなかったが
強く惹かれていた

あと数年で私は還暦を迎える
今ならこの歌が分かる
いや、今だからこそ分かる

慣習に疑問を持ちつつも
冷めたい気持ちでやり過ごす日常を
熱い気持ちで打ち破る
そんなことを誓う新年の始まり

でも、気持ちだけが先走り
無鉄砲になるのは恥ずかしい

熱い気持ちを怒りではなく
相手を敬いながら
冷静に、穏やかに、友好的に伝えよう

自信はないけれど
勇気を出して今日からの1年を
力強く歩いて行こう

KOKOHARU 2026/01/01
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