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当たり前の日常の中、立川初日に聴いた時にあのループ音が毎日の愛犬の散歩時の歩幅に合っていたのかとても心地良く感じ、少しづつ重なり合いながら曲が作り上げて行く過程が興味深く心に響き、自然と涙が溢れてきたのが初めての印象でした。毎回更に音が積み重なって変化して行く中、わたしの生活はあのループ音に乗って心地良く続いてるはずが、徐々に崩れて5ヶ月も経たず愛犬の散歩生活は失われてしまいました。だけどあのループ音だけがずーっと耳元に聞こえていて前に進んで行かないとなと背中押される訳でもなく、淡々と毎日は過ぎていくのを実感する中、歌詞がついた完成した楽曲として聴いた時にとても救われた気持ちでした。後ろ姿を見送っても、重ねた日々は光を紡いでいるんだって。後悔や心残りの闇はいつかは消えるのかなと。心地よかった音のfateがもっと深く考えさせれるきっかけとなり、私にとって心が救われて前に進もうと努力するわけでもなく、自然な心のままでいいって。奇跡は自然に目の前にあり、未来も繋がってる。光が心にさしこみ、作って下さった小室さんにも感謝でいっぱいの曲になってます。

YOU☆ 2026/10/23
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