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お付き合いなんてわたしにはまだまだ先だし、何よりも友だちと過ごすことが楽しくて、男の子と付き合うなんて考えてもいなかった高校3年の夏に告白してくれた同級生。とても緊張して気持ちを伝えてくれてることが伝わってきたのに、わたしなんてどこがいいの?と混乱し、恥ずかしさいっぱいで断ってしまいました。
メールなんてなかった時代、数日後に『困らせてごめんね』とたくさんの優しさと誠実さが詰まった手紙が届きました。
いつの間にか、わたしの方が彼のことが気になって気になって、気がつけば彼を目で追ってしまう毎日。
そのまま卒業を迎えてしまいました。
あれがわたしの初恋でした。後悔と、好きなのにどうしてたらいいのかわからなくて苦しくて。
心の傷の数だけある物語が思いやりと勇気を与えてくれる。出会いと別れ繰り返しながら少しずつ育ててゆく。眩しさの中誰もが手探りで探すstories。
この歌詞が35年前の記憶を鮮明に思い出させてくれます。

ぽむ 2024/06/22
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