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ガラスのメモリーズ

TUBE / 2003年

92年春 出会った眩しい彼女の笑顔 でも高嶺の花
92年夏 奇跡的にお付き合い 何と初めての彼氏彼女 〜花火大会 TUBEスタジアムLIVE 遊園地 ドライブ〜沢山のデートと笑顔
、、浮かれ気分の自分の馬鹿な行動
92年秋 深く傷つけ泣かせてしまった俺 自己嫌悪から勝手に別れ話 
そんな時に渡されたSingleCD
『ガラスのメモリーズ』
92年冬 一番失いたくないモノが彼女だけだと気づく俺 こんな馬鹿な俺をもう一度受け入れてくれる優しい彼女
24年夏 砕け散ったガラスの想い出達を一枚ずつ拾い集めて、ちょっとテープの痕も見えるけど、ガラスは2人を写し続けてくれました。2人の子育てを終えようとしている彼女は、こんなどうしようもない男の妻として寄り添い続けてくれてます。昔魅せてくれた変わらない笑顔のままに。
ガラスのメモリーズは、あの時のチクチクした思いを都度呼び起こしてくれます。

ずんず 2024/06/27
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