渡辺美里 / 1991年
渡辺美里
志望していた大学に受かることができず自身の不甲斐なさにうなだれ空虚な日々を過ごしていたあの時。一歩踏み出して応募した国立公園でのアルバイト。自然の中で働くうちに如何に自分の視野が狭かったかを思い知らされました。まっ青な空に大きな入道雲、そして焦がすような夏の太陽。その時の光景に「本当の夏が来た 生きているまぶしさ」の歌詞とメロディがシンクロして涙が溢れてきたことを今も覚えています。あの日から30年以上経ちましたが、特別な日には「夏が来た!」を聴きたくなる自分がいます。
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