浜田省吾 / 1990年
浜田省吾
初めてデートして、一回のデートの後フラれ傷心の独りドライブをした帰り道、夕陽が沈みかけた福岡の海岸沿いの道路を独りクルマを走らせているとカーステレオからは愛しい人へが流れていた。 クルマの車窓には夕陽が水平線に沈んでいくのにあわせて曲のエンディングがまるで映画のエンドロールのように静かに静かに終わっていった。青春の苦く懐かしい思い出の曲です。
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