この曲に寄せられたエピソード
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ある日、突然彼女は私の目の前に現れた。
今のこの時代…だけではでは無いだろうけど、
何かにつけてマウントをとってくる。
もしかしたらマウントをとってるつもりは無いのかもしれない。
でも、誇示してくる。
こんな女性とは、関わりたくは無い。
実害は無い。だったら、
放っておけば良いのも分かる。
私は、臭いものに蓋をしているのに、
彼女はその蓋を開ける。
そして、変わらず誇示を始める。
知った時から、何も変わらない。
自分自身が全く見えていないかのような。
『この人はこのまま人生を終えるんだろう』と
思うと、気分はすっきりする。
とても哀れに、とても可哀想な人なんだと思う。世の中には本当にいろんな人がいる。
千差万別と言葉が有るように、
そんな人に私の心が乱されるのではなく、
省吾さんがある時に仰ってた
「あなたのまわりにいる家族や恋人や仲間、そして何よりも自分自身を大切にしてください」
この言葉は、
とても大事にしたい言葉のひとつ。命有ること、生きる事が奇跡の連続。
毎日、生まれ変わったように丁寧に生きようと思います。多少の事で乱されないように、
ちょっとした変化も楽しもう。
KAGOME
2025/09/27
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同じアパートに住んでいた彼女と話し始め、彼女も省吾の歌が好きだとわかってから、海の中道の野外コンサートにも出かけ、付き合い始めてから3年半後の1985年10月6日、結婚式を挙げた日の夜、省吾のコンサートが地元でありました。(これは運命だと思いました。)
披露宴を終えて大急ぎで会場に向かい、すでにライブは始まっていましたが楽しむことができました。当初、披露宴で「愛しい人へ」を妻がピアノを弾き、私が歌うということで進めていたのですが、時間が取れず断念しました。
前回のROADで演奏されたのを二人で聴き、懐かしく思い出すことができました。
P.S. 以前この話をFMラジオで紹介した際にゲストで来ていただいていた町支さんに「ウエデイングドレスで来たんじゃないですよね」とコメントしていただいたのも思い出です。
へろー
2024/09/14
初めて父親になって産まれたばかりの双子の姉妹に会いに行く時の車で聴く「愛しい人へ」はいつしか私のお決まりのBGMになっていました。仕事を終えて双子の娘達に会えると思うだけで仕事の疲れも吹き飛んでました。やがて娘が小学生になって省吾さんのライブに家族で参加、娘が「今、私に手を振ってくれたよ」と嬉しそうに笑った顔が懐かしい思い出です。今年の夏にその娘の7回忌を迎えます。大阪城ホールに妻と2人で行ったライブで偶然にも愛しい人へを聴けた時は涙が止まりませんでした。きっと娘がプレゼントしてくれたんだと思っています。ありがとうパパより