中学生の時雨の中を家に帰ろうと歩いていたら近所のお兄さんが車で送ってくれました。その時車内のカセットテープから流れて来た曲が君が人生の時で初めて浜田省吾さんの曲を聴きました。
もっとじっくり聴きたくて翌日の学校帰りに街中のレコード店へ寄り初めて買ったLPレコードが君が人生の時です。
他にも何枚か浜田省吾さんのレコードがあったのですが中学生では何枚も買えずに我慢。
それから間もなく新聞配達を初めてイルミネーションや他のアルバムを少しずつ購入し同級生からフォークギターを中古で1万円で購入し初めて行ったオンザロード1982コンサートで購入したステッカーをギターに貼り弾き語りを練習し高校の文化祭のステージで歌った事を思い出します。
ギターは押し入れの中に眠ってますが時々引き出しては挫折しています。
当時はボクシングをしていてインターハイへ出場出来る程夢中になり
彼女との恋愛も上手く出来ずに後悔ばかりです。
他の誰よりも1番大切に思い続けていた事は間違いないのに結局3年間行動に移すことが出来ずに彼女の方から高校3年の時に別れ話をされてそのまま卒業してしまい自分の気持ちを打ち明けることも出来ないまま40年が経ちました。
この40年間の中で何度も彼女の事を思い出したことがあり後悔ばかりです。
今頃はどんなおばあちゃんになっているのだろうか?
きっと可愛らしい優しいおばあちゃんになっているのだろうと想像してます。
あの時もっと積極的にアプローチしていたらどんな人生になったのだろう?
でも今は当時の彼女と同じチビでおっちょこちょいな可愛い嫁との生活にとても幸せな人生を送ってます。
あの時の失敗で学んだお陰で素敵な女性に出会うことが出来ました。
かっちゃん
2024/08/01
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