この曲に寄せられたエピソード
(32件)-
拝啓
省吾父さん今晩わ、ご無沙汰しています、お元気ですか?。
何か節目のある時は必ず聞いている『君が人生のとき』です、省吾父さんが2DAYSで戻って来る事を知りました。でも私は省吾父さんと入れ違いで長く住んだこの街から嫁ぎ先の海沿いの街へ移住しなきゃならなくて•••省吾父さんももうそんなに動ける体力もなくなってくる歳、きっとこの土地に立ちこの土地で大空に包まれるのもおそらく最後になるかもですね、省吾父さんが目指してる約束の地がこの土地ならば、私は省吾父さんの最後の勇姿を見届けるために再度この土地へ帰って来ます。省吾父さんと会うためだけに•••私自身が本当に心から尊敬し、心の父と慕う省吾父さんの姿をこの目に焼き付けるために、この土地へ帰って来ます。
まずはチケットが当たるのかが問題ですが、チケットが当選したら必ずこの土地へ、省吾父さんに会うためだけに帰って来ます。
私自身が幼い頃から聞いてきた優しい歌声の主、他の誰でもない省吾父さんの最後の勇姿に立ち合うためだけに。
省吾父さん、涼しく優しく吹く風が目立ち始めるこの土地で会える秋まで、どうかお身体に気をつけてお元気でいて下さい。私自身も身体を襲ういくつかの難病に耐えて必ず省吾父さんに会うために、この土地へ元気で帰って来ると約束します。
省吾父さん、間接的ではあるけれど私と出逢ってくれて、優しい歌声を届けてくれて、ありがとうございます。省吾父さんの優しい歌声があったから、私の人生を生きて駆け抜けてこられました。そしてこの人生が終わるまで省吾父さんの優しい歌声と共に、残された時間をこれからも一緒に歩いていきます、今までがそうであったように•••。
私があまり後悔せずに生きてこられたのは本当に省吾父さんの優しい歌声のおかげであって、どれだけの『ありがとう』を伝えれば伝わるのか、わからない程です。幼い私が複雑な家庭の下で、いつ私自身が命を自ら落としても決しておかしくなかった瞬間瞬間に必ず省吾父さんの優しい歌声はありました。省吾父さんの歌声に救われ、私自身が生き延びる原動力になってくれたのもまた省吾父さんの優しい歌声のおかげです。私、10歳の頃から、今46歳、36年の月日、省吾父さんの優しい歌声に生かされて支えられて生き抜く事が出来ています。心から、省吾父さん、本当に、『ありがとうございます』。
また長いツアーになりそうですね、ツアーの道中、気をつけて帰って来て下さい、省吾父さんに会えるのを楽しみにしています。
心の父•省吾父さん様 私より。
T.とも
2025/05/02
-
成長したいと思うのに、
自分の未熟な部分に気付くと、
心底がっかりする。誰かに傷つけられたり、
そして、自分が気付かぬうちに、
誰かを傷つけたり。
だけど、それに気付けたら、
その時が変われるチャンスなのかも。瞳が輝けば、魂は晴れて、
まだ見ることは出来ないけど、
未来の扉を開けて、
いろんな意味を見つけられるかも。
顔をあげて、前を向いて、
前に前に進んでいこう。いろんなものさしを
持っていたいと思う。
いろんなものさしで、
その時、その時に合わせたものさし。あなたの詩、音楽は、
私にたくさんの事を教えてくれる。
そして、気付かせてくれる。
だけど、未熟な私は、
まだまだ気付けてない事もたくさん
あるような。
それでも、
毎日、毎日、無限にあなたの音楽が、
私の生活の一部。
欠かせない大事な人。
これからも。
ずっと。
これからも聞き続けます。
いつもありがとうございます。
KAGOME
2024/10/19
-
青春を思うと、全ての出来事に浜省の曲が付随してくる。
あの時はあの曲、あの彼とお付き合いしていた時はあの曲…
多感だったあの頃は、一つ一つ思い出は鮮明。
浜省も全盛期だったから、コンサートのチケットを取るのも、血眼で…学校をサボってまでも電話しまくり、旅行でも行った事もないあちこちの会場に行った。
この曲はずっとバイブルのような大事なもので、コンサートツアーで行った沖縄の浜辺でウォークマンで聴きながらホテルには帰らず、朝を迎えた事は忘れられない。
昨年、1988の渚園での伝説のコンサートが映画館で公開され、曲が流れるとその時のその場の風、匂い…全て思い出せる。自然に涙が溢れ、そう…あのときは気持ちいい風がふいていて…興奮して夜は眠れなかったな。
結婚して子育てして…しばらく遠のいて…
昨年のこれをきっかけに再びファンクラブに入って…
また浜省の曲と声にドキドキ…癒される日々。
人生で立ち止まる事がある時に、必ずバックミュージックに流れていた曲…君が人生の時…
emico
2024/09/11
10歳で浜田さんに出逢い今年で54歳になりました。
友と先輩と夫に恵まれ
本当にしあわせな人生なのではないかと感じながら生きています。
いち生活者として地に足をつけて日々を過ごすことが何よりも心地よいと感じられるのは
この曲と浜田さんに出逢ったからだと思っています。
私の人生は私だけのもの。でも私だけでは成り立たない・・・んじゃないかな?