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もう30年ほど前でしょうか…その日はクリスマスイブ、でも手元にはチケット無し。
会場の雰囲気だけでも…と出掛け、そろそろ帰ろうとしたその時、『町支寛二さんって知っていますか?』と声を掛けられ、『もちろん!!』と答えたところ、1枚だけ余っているチケットを譲ってくれると。
『ダフ屋に見つからないように』とコッソリ話していると、今度は別の方が『僕の分も』と、おふたりとも定価で譲ってくれました。
一緒にLIVEを聴いた《彼》とは、添い遂げたくても叶わない仲、自分たちと重なる歌詞に今でも涙…涙。
余談ですが、ダフ屋のオジサマに『1枚7万だけど、今日はクリスマスイブだから、2枚で12万で良いよ〜』と言われた事も、今では良い思い出です。
ちゃおママ
2024/08/01
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