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1988年3月16日アルバム「Father's Son」発売の日、この日私は29歳を迎えました。実際にアルバムを手にしたのは一年ほど経ってから。レンタル落ちの盤に針を落とした瞬間、強烈なイントロに驚きと共に大好物になるらしい後味を感じました。当時住んでいた場所は東京多摩の米軍基地近く。詩のストーリーがまるで自分の住居周辺とオーバーラップ。浜田省吾が広島県出身とはついぞ知らずでした。Father's Sonを聴くということは「Blood Line~フェンスの向こうの星条旗」を聴くということなんです。レンタル落ちの一枚のレコードがおかげで35年夢中で追いかけ続けています。
C-nagawa
2024/08/01
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