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20歳の頃、夢を追いかけていた僕は東京へ上京するか否かで悩んでいた。倦怠期に入っていた当時の彼女と離別れるか否かも絡んでいたのだけれど、「約束されたはずの場所」を信じて東京行きを決意した。その後、彼女は一度僕に会いに東京に来てくれたが、別々の人生を歩むことに…
数年後、今度は僕が彼女を訪ねたが、それ以来彼女とは合っていない。もう30年以上前の話になる。

Ritchie Pinefield 2024/08/01
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