Submit Your Comment
朝起きたら主人が亡くなっていました。心不全です。主人が愛した息子は高校一年、愛犬は4歳。私はこの子達がいるから生きなくちゃと。それから主人が欲しがっていた黒色の犬も迎え入れました。その子は静かな我が家に笑顔を運んでくれました。あれから13年経ち主人が愛した愛犬は主人の側に行きました。その時の喪失感と主人との繋がりが失くなったような何とも言えない気持ちでした。そんな時にこの歌を聴きました…泣きました。家族で数えきれないほど海に行き主人と居ればなにも怖くないし心配もなくて本当に幸せだったのだから、私は生かされていて精一杯生きなくちゃいけない
って。それから数年後、黒色の愛犬も旅立ちその頃は息子も一人で生きられるほど大人になり…生きる理由がまた見つからなくなりそこで先の先の予定を入れることで生きる理由を作りました。そんな矢先浜田省吾さんのアリーナツアーを知りチケットが当たり3回の公演に行きました。気持ちが少しずつ癒されました。ありがとうございます。
ユキエ
2024/08/01
コメント(0)
コメント投稿が完了しました