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44年前にはじめて浜田省吾さんの曲に出会いました。自分もさまざまな人生を送りどうして自分の意思に関係なく出会って、好きになり後も先も考えず生きていくのか。アメリカで結婚した私。私にとっての大事な人が11年前に病で旅立ち、夢を諦め帰国。現実を受け止められず、駅のホームでいるはずのない彼に似たうしろ姿を追いかけて人混みの中、哀しみにうちひしがれました。あれからふたりの中の私は、今は少しは成長できたんだろうか、あの時の気持ちを思うと、今でもそのときの自分を抱きしめたくなる思いになる。幼なじみの歌詞の意味とは違うのに心が痛くせつなくそれでも、素直にありのままの今の自分に寄り添ってくれる曲です

elua 2024/08/01
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