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4年前、パンデミックの年に始まった大学生活。
小さな田舎から飛び出して来た私は、画面の中にしか友人が居ない日々がしばらく続いた。
2020年当時、浜田省吾のサブスクが解禁されたと知る。
同じ大学、学部なのは何かの縁だろうと下宿のある六角橋商店街を抜け、菊名のバイト先まで東横線にゆれながら聴いていた1曲。
都会に来た少年が故郷や母のことをチラつかせるこの歌詞は不安や悲しさを持って上京してきた自分の状況をまるで吹き飛ばすようだった。
横浜で4年過ごしてみれば、沢山の出会いや恋、別れを経験することができた。
気づけば沢山の仲間がいたのも浜省との出会いのおかげである。
元じぇいぼーい
2024/08/02
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