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息子が学校推薦を得て受験した高校 結果不合格だった。滑り止めの希望しない学校に行くことになった。一緒に入学式に参加した帰り道の車の中、後部座席に座っていた息子が泣き出した。悔しかったのだろう。中途半端な言葉をかけるよりと、HDDの「陽はまた昇る」を掛けた。「最後に笑えるように」の歌詞を伝えたくて。
その3年後の大学受験、高校受験と同じように第一希望に合格できなく、第二希望の大学 地方へ行くことになった。旅立つ日に「日はまた昇る」の「どの道を歩いてゆこうと… 最後には笑えるように」の歌詞を書いた便箋を入れた封筒を息子に渡した。どう受け止めたか分からないが、自分が感じたように 歌詞の言葉がこれからも前に進む力を与えてくれたら・・・と願っています。自分と息子の思いでの曲。つなぐ歌詞です。

ペンとパン 2024/08/03
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