浜田省吾 / 2003年
浜田省吾
今年の春、桜が咲く直前に最愛の奥さんが天に召されました。 2年半の癌との共生と闘病でした。 僕の頭の片隅には、この初秋の歌詞が常にありましたが… 葬儀の出棺前の奥さんの最後の姿を 見た時。 悲しいかな嗚咽を上げて泣いてしまいました。 出逢ってから…彼女になり… そして奥さんになり… 悲しい時、苦しい時、楽しい時… 何時も2人で乗り越えてきました。 時間は残酷にも全てを押し流してゆきます… 奥さんが亡くなって以来、いろんな方々に僕は語ります。 何時かは死別する時が来ます… それまでは2人の日々を大切に生きて下さいと…
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