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オートバイが中心の生活だった俺と彼女と出会ったのは昭和の終わり、タンデム、車と二人で出かけた。平成に代わり原付に乗る彼女も自分でライディングして旅する気持ちを味わって欲しくて原付で小豆島キャンプツーリングを企てた。仲間に声かけて総勢6台の原付にテント、鉄板などキャンプ道具を積み姫路の飾磨港からフェリーに乗り込む。束の間の船旅、見つけたジュークボックスで聴いたのが 風を感じて 島に渡り未だシーズン前のビーチを見つけてキャンプベースを設営してビール食材買出し、満天の星空の下、チーム 風を感じて のパーティが始まり、焚き火のほのかな明るさと波の音なの中、静かで濃厚な時間を楽しんだ。今から35年前の思い出です。

summer.sun 2024/08/03
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