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今年1月5日のさいたまスーパーアリーナでの、コンサート運営側の怠慢でカメラマンに悪質な観覧妨害を受けまして、報告させていただいたものです。

当然の処置として、コンサート代金の返金はさせていただきましたが、なぜカメラマンが悪質な観覧妨害を行ったかについては、半年以上経った今も依然として説明もありません。

また、「事前に映像撮影があり、観覧に支障を起こす可能性について一切説明がなかった」と伝えた際の返答として、運営側が「コンサートにカメラが入ると告知した」と言い張っていましたが、これは映像が商品化された際に顔が映る可能性についての了承(プライバシーの問題)についてであり、コンサート観覧中にカメラマンによって視界が塞がれるという説明ではありません。

このような不誠実な返答対応は、被害者に対して大変に失礼な態度ではありませんか?

何より、わずかなコンサート代金の返金だけで、このような高圧的なコンサート運営を続けることは、浜田省吾さんやメンバーに対しても、侮辱行為であり、大問題です。

またコンサートに足を運ぶ、浜田省吾さんのファン達に対しても、いつ自分の身に降り掛かるか分からない、という異常な事案だと思います。

さて、こちらの納得するような説明を当日のカメラマン、及び、指示した責任者から頂けますように、段取りをお願いします。

この問題を無視し続ければ、運営側の失態を隠蔽できることは、あり得ません。

まずカメラマンの氏名、及び、責任者の氏名と連絡先を教えて下さい。

このようなカメラによるシューティングが行われた場合、念入りに問題が無いのかの確認がされていたはずです。

このような異常事態になったのは、カメラマンによる暴走行為の可能性が高いのではと思います。ぜひ、当事者からの謝罪を要求します。

撮影された映像も近々発売されます。どのように映っている確認した上で、今後の対応次第では、運営側が私に「非を認め弁済金を支払った事実」を含め、ネット等に公表していきます。

何よりも、今後、浜田省吾のファンの方々が安心してコンサートを鑑賞できるようにする目的です。

伊藤

伊藤 2024/08/04
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