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スタッフ20人を抱えて美容室の経営を主人と営んでいたあの頃、思うように経営が上手くいかず、毎月のお手当てを支払う時にお金が足りず・・何度ポケットマネーから支払ったかわからない時がありました。
毎月毎月その日が来るのを恐怖にさえ感じるようになっていました。
その頃は自分の子供も3人かかえ・・スタッフや子供たちの前では笑顔でいましたがとても辛い日々が長く続きました。
お店を閉めてしまおうか・・そんな思いもありましたが・・「喜び 悲しみ 今日も つずれ織りながら 明日へと心つなぎひたすら生きていくだけ たとえそれが重い通りにいかないとしても」このフレーズが頭のなかを駆け巡り・・明日へと生きていかなきゃ・・と、とても支えられた楽曲です。
あの時・・この曲があったからこそ今があるような気がしています。そして今は現場を離れ・・12店舗の経営をするまでになれました。とても思い入れのある曲です。「君が人生の時」私の背中を押してくれた最高の応援歌です。この曲に出会えたことに感謝しております。
たいむ
2024/08/04
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