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小学生の頃、父母が不仲で毎日毎日、母親の言うことばかり聞いて顔色をうかがっていた私。
ある日保健の先生にまで母親が家庭のことや私自身の主張がないと相談しに行った時「このまま保健室の棚でお人形さんと一緒に座ってようか?」と言われた。
当時、テレビのカップ麺のCM流れていた曲があまりに響いてきた時、音楽番組で浜田省吾さんが歌っていた曲を聞いて「この曲だ!」とわがままを言ってレコードを買ってもらった。
「もっと自由でいいんだ...」って子どもながらに考えて行動するようになれた。
友だちと自転車に乗って少し離れたところまで遊びに行ったり、勉強したり、自分からスポーツクラブまで決めてきて自分自身で通えるようにもなった。
この曲を聞かなければ、今の私はいなかった。
それからの私は失敗もしたけれど、ここに自由でいます。いろいろな思いやいろいろなことがあるけれど
やさしく受けとめられる心を持たせてくれた浜田省吾さんのたくさんの曲に感謝しています。
kekoz
2024/08/05
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