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亡き主人との出会いは19才
浜省を原田慎二さんと勘違いしてた私は、
浜省嫌いと言って、主人を驚かせました。
それから、ドライブに行くにも、スキーをするにも海に行くにも、仕事の終わりも浜省の音楽がいつも一緒でした。
コンサートのチケットとるのに、徹夜でコンビニの前に
並んだりして。主人を思い出す時は、浜省の音楽も一緒でしたので、悲しくてあまり聞かなくなっていました。
でも、思い切って、去年の横浜アリーナに行き
一緒に来た日を思い出しました。
何故か、彼が私の為に歌ってくれている様で。特によくこの曲は私に歌ってくれてたいたので
まるで、一緒にいる様に、15年の時を遡り
幸せで涙が溢れていました。
浜省さんが、誰かのラブソングと仰って下さったように
私達のラブソングと時間と空間がよみがえりました。
感謝をお伝えしたかったので、ありがとうございました

ラッキー 2024/08/06
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