浜田省吾 / 1990年
浜田省吾
息子が高校を卒業して、バンドマンを目指し、北海道から上京する事が決まっていました。 卒業式の日、駐車場の車の中で待っていました。 クラスメイトとの最後の別れを終えて、彼が出て来ました。 少し歩き、立ち止まり、そして振り返り、しばらく校舎を見上げて、また、歩きだしました。 その時、車でかかっていた曲が 「君が人生の時」 涙がとまりませんでした。
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