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高1の時に好きになった人は、友達(中学の頃から知っている、1つ上の一応先輩)も好きな人でした。

最初は友達も同じ人が好きだとは全く知らず、私の方が後から好きになったとはいえ、友人関係のまま恋のライバルにもなり、それが相手にも伝わってしまって3人して微妙な関係になっていきました。

それでも友達は恋に積極的なようでしたが、私はこの関係が気になってなかなか動くことができず、ひたすら「彼女の彼」を聴きながら、時には涙するような毎日を送っていました。

『傾いた心はもう 神様も動かせない』
このフレーズに、自分の気持ちを込めつつ…

相手と友達の間はいろいろあったようでしたが、結局は遊びだったような話は相当後になってから聞いたものの、私は本当に何もなく、そのうちいつの間にか諦めの境地になっていました。

『恋人のふりをして 今日だけは歩いてね』
そんな風に思うような事すらないまま…

『8月の太陽が まぶしすぎて 泣きたくなる
明日から 大切なあなたはもう 彼女の彼』

暑い夏が来ると、今でも思い出す曲です

とうろく 2024/08/07
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