Submit Your Comment
今でも聴くと口ずさみながら涙が流れる曲。
初めて聴いた時から、ひとり生きてく、という歌詞がココロのどこかにずっと残り、MVを見て更に忘れられない曲になった。
何故そこまでの感情を持ったのか、その時は分からなかった。
この曲が好きなのか、聴きたくないのか、、、
ただ、浜田省吾の曲の話をする時、気になる曲と言ってはいけない、、言えない自分がいた。
夫が逝って10年が過ぎた。
我が身の事となる予感があったのかどうか分からないが、曲の事を口に出すのが、どこか怖い気持ちがあったのは確かだ。
子どもたちは皆巣立ち、今年、彼と一緒に過ごした家から引越した。暮らす環境が変わり、彼がそこに居る感覚は無くなったが、自分に残された時間を精一杯生きていこうと思う。
ゆき
2024/08/07
コメント(0)
コメント投稿が完了しました