トップページ

高校時代の時、クラス対抗の合唱コンクールで、クラスでこの曲を選び皆と歌いました。私の高校は、2年から芸術は選択科目となっており、美術選択だった私たちのクラスは、あまり合唱コンクールに前向きに取り組む感じではありませんでした。しかし、学校行事に参加義務があるため、当時フォークソング部に所属していた私のリードの下、この曲でコンクールに挑みました。結果は、もちろん賞など遠く及びませんでしたが、お決まりの文部省唱歌が歌われる中、私たちのクラスは異彩を放つパフォーマンスになりました。結果はともあれ、音楽には少し縁遠い美術クラスの面々が、浜田さんの“風を感じて”を颯爽と合唱する姿は、歌っている人にも、聴いている人にも、爽やかな風を吹かせられたのではないかと思っています。私の高校時代、クラスの皆と感じた
青春の風のエピソードでした。余談ですが、後日、ある先生から、無冠の私たちに、リズム賞をあげたら?と言う話も上がりました。

雲水7号 2024/08/10
Submit Your Comment

コメントをする

ニックネーム(匿名可)必須
本文必須 (0/500)

投稿されるユーザーについては、利用規約に同意したものとみなします

※コメントはみんなに読まれます

コメント投稿が完了しました